Touring for Fantastic Moments

美しい自然の風景、うまいもの、癒しの温泉など至福の瞬間を求めて各地をドライブ。

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太子温泉 (大阪府南河内郡太子町)

太子温泉 ~聖徳太子 めぐみの湯~
玄関

大阪府の南東部、『聖徳太子』ゆかりの地である太子町にある一軒宿の温泉。
二上山の西側の山間にあり、これからの時期は、
付近で蛍の乱舞を楽しめるという自然環境豊かなところ。

私の自宅から最短距離にある「天然温泉」だが、今回が初めての訪問。

太子町の街中から、山腹へと上がっていくと、広大な駐車場が。
駐車場

この日は、平日の午前中とあって、駐車場もガラガラ。
この広大な駐車場が車でいっぱいになることがあるのだろうか?
と思いながら、館内へ。

玄関を入ってすぐに下駄箱(100円リターン式)があり、
券売機で入浴券を購入し、フロントに渡すと、
更衣室のロッカーの鍵をくれる。

フロントのおじさんの愛想はよく、親切な感じがした。

更衣室はこんな感じ。そんなに広くはない。
脱衣所
ここも100円のリターン式ロッカー。
フロントでは、下足箱の鍵を預からず、自分で持って入ってくださいと言われたが、
下足箱の鍵を預かり更衣室のロッカーの鍵を交換するようにすれば、
この更衣室のロッカーまでリターン式にする必要はないのに。。。

フロント前にある貴重品用のロッカーを使用すれば、合計300円も必要で
返却されるとはいえ、とても面倒である。

そんなことを考えながら、浴室へ。

内湯

入ってまず目に付くのが、大きなモニュメント(?)
「岩」ではなく、ブロックを積み上げたものだが、
その一番上に湯口があり、湯がどんどん流れ落ちいている。

そしてそこには、鍾乳石のような堆積物が大量に附着している。
堆積物

この堆積物は浴槽のこの部分にしかないこと、
この施設が昭和54年に建てられたこと、
この温泉の泉質などを考えると
この堆積物は、どこか他から移設されたものかもしれない。(私個人の推測で未確認です)


この温泉の泉質は、単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
湯量が豊富で、加水無しだが、
源泉温度が33.6度と低いため、加熱し、
循環ろ過をして、塩素を投入している。

案内板

無色透明・無味無臭のお湯で、少~しだけヌルスベ感があった。
湯温が42度とこれからの時期にはちょっと高い感じがするものの
なかなか気持ちのいいものであった。

今までこの温泉を訪問しなかった一番理由が、
クチコミサイトなどでみかけた「塩素臭あり」。

ところがこの日は、塩素臭には、とても敏感な私がほとんどそれを感じることがなかった。

露天風呂は、後で増設されたのか、内湯の浴槽内にある階段を使って外に出る。

露天1

目の前に雑木林があり、緑と青空を楽しめるものであるが、
露天風呂の造りは、なんとも風情のないもの。

特に、開閉できる屋根ように使われている緑のビニールシート!
それを支える鉄の枠は、塗装が剥げてさびているし、
これは、せっかくの露天風呂を楽しむ気分を台無しにしてくれる。

2つある浴槽のひとつは、寝湯になっているが、
ここの寝湯は、かなり深いので、あまり長湯ができない。
そしてこの日は、この寝湯の上に緑のビニールの屋根がかかっていたので
せっかくの青空を見上げることができなかった。

露天2

こんなサービスがあるのは、おもしろい。

笠

今回、まったく期待せずに、訪れた結果、
一番不安だった塩素臭は、なく。
利用客も私を含めてふたりだけ。
そして、好天に恵まれていたと好条件が重なり、
なかなか楽しい温泉タイムを過ごすことができた。

わざわざ遠くから訪れたり、多少混雑してても訪れる価値があるかというと
私には、そこまでは感じることは、なかった。
何しろ自宅から常に渋滞とは無縁の道路を車で10分ほどと
いう距離にあるという最大の魅力。

帰ってからわかったことだが、この温泉のHPで、
入浴料100円割引のクーポンが入手できるようである。

満足度★★★3.5

■住所:大阪府南河内郡太子町山田1131
■電話:0721-98-4126
■定休日:第3水曜日
■ホームページ:http://taishi-onsen.com/

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  1. 2010/06/02(水) 13:53:37|
  2. 温泉
  3. | コメント:2

八面大王足湯<穂高温泉郷> (長野県安曇野市)

八面大王足湯  穂高温泉郷のシンボル
足湯2

GW信州ドライブで、帰路の渋滞解消待ちに訪れたのが、安曇野市にある穂高温泉郷。
そのシンボルとして地元の人たちに愛されているという足湯である。

私のナビでは、うまく検索できず、もうすっかり日が暮れてあたりは真っ暗。
穂高温泉郷の中をぐるぐるまわっていたら、若い人たちの楽しげに笑う声が聞こえてきた。

その方向を見てみると、暗がりの中に浮かび上がる異様なものを見つけた。

足湯

「八面大王足湯」である。
八面大王というのは、私は勝手に名前だけかと思いこんでいたので、
実際の巨大な八面大王の顔にびっくり!!

女子高校生のグループとカップルに男二人連れなど、
座るところがほとんどないほど、賑わっていた。

八面大王は安曇野に伝わる伝説の主人公で、大きな八つの顔をもち、
喜怒哀楽を表現しているという。

底に敷かれた石板に丸い突起や、半円筒状(青竹踏み)のものがあって
足の裏のツボを気持ちよく刺激してくれる。
湯温もちょうど気持ちいいもので、疲れた足を癒してくれた。

ただ、足をお湯につけながら、ちょっと顔を上げると
この大王さんたちの顔が。。。。特に夜にはちょっと怖いかも。。。

満足度★★★3.5

■住所:長野県安曇野市穂高有明7722
■電話:0263・83・2050(市営温泉施設 しゃくなげ荘)
■利用時間:24時間
【泉質】単純アルカリ性温泉
【泉温】75.4℃
【方式】かけ流し

野沢温泉~志賀高原~白馬~穂高温泉までの
今回のGWドライブ、実は、弾丸ツアーで、宿泊はなし。

夜の12時に過ぎに自宅を出発。
そして朝方4時に帰着。(途中SAにて仮眠3時間)
全行程1200キロあまり、
楽しさ満載の28時間のドライブであった。


トータルの満足度:★★★★4.5



テーマ:信州 - ジャンル:地域情報

  1. 2010/05/18(火) 18:41:07|
  2. 温泉
  3. | コメント:0

野沢温泉外湯めぐり (長野県野沢温泉村)

野沢温泉外湯めぐり  地域住民たちが管理する13箇所の外湯
大湯外観1
好天に恵まれたGWに信州へ行ってきた。
その最初の目的地がここ。
スキーと野沢菜のふるさと、古くから多くの人たちに愛されてきた「いで湯の里 野沢温泉」。

この野沢温泉村には、30余の自然湧出の源泉があり、13ヶ所の外湯(共同湯)がある。
もちろんそのすべてが100%源泉掛け流し温泉。

私たちは今回めぐった外湯は「大湯」「麻釜の湯」「河原湯」の3つ。

やはり、予想通りこの小さな村には、非常に多くの人たちが訪れていて、
温泉街の中心で開かれていた朝市でも驚くほどの賑わいを見せていた。
私たちはその朝市が終わり、多くの宿泊客達が旅館で朝食をとったり、
チェックアウトをする時間帯を狙ったのだが、期待通りほとんど混雑もなく素晴らしい温泉を楽しめた。

■大湯(おおゆ) 泉質:単純硫黄泉
大湯外観1
ここは、野沢温泉のシンボル的存在で、温泉街のほぼ中央に位置する。
その外観は、江戸時代の趣を現代に伝える湯屋建築で、非常に魅力的。

ここの13ヶ所の外湯は、地域住民の人たちが「湯仲間」と呼ばれる制度を作り、
電気料金・水道料金の負担から当番制での毎日の掃除まで
すべての管理・運営を江戸時代からず~~っとされているらしい。

しかも、入浴料は無料。

この大湯には薬師三尊、他の湯は12の神将を
野沢の湯、人々、村のまもり仏として奉っている。
温泉を利用する人たちは、その恵みへの感謝の気持ちとして「お賽銭」を入れることになっていて、
外湯すべての入り口にこのような賽銭箱が設置されている。
賽銭箱

この野沢温泉の外湯の源泉はいずれも高温で、湯量も豊富。
その高温の源泉をそのままどんどん掛け流しているので、
入浴客が少し水を入れたりして温度を若干下げていることが多い。

この「大湯」だけは、湯船がふたつあるため
ひとつは水で少し温度を下げれるが、もうひとつは源泉そのままの高温。

村の人たちは、「今日は冷えるなぁ」とか「冷えて腰が痛いなぁ」という時は
この「大湯」に来て、ガツーーンと熱い湯に浸かるという。

水で温度を下げると言っても、みんな非常に遠慮がちに水を入れるし
ふたつの湯船は完全に仕切られておらず、浴槽の底の方ではつながっているので
初めて訪れる私たちには、かな~~り熱い!!

この熱い、新鮮なお湯は、とても気持ちがよく
硫黄臭の香りに包まれての入浴は、至福のひとときである。

とは言ってもこの高温のお湯は、のんびり長湯ができるものではなく
いつもよりは、かなり早めに外に出てくると

出てすぐ目の前にある「足湯」に家内がすでに浸かっていた。

足湯

そしてぶらりと温泉街を散策しながら次に向かったのが
■麻釜の湯(あさがまのゆ) 泉質:含芒硝-石膏・硫黄泉
麻釜湯外観

ここは、村の人たちが昔からそして今も、山菜や野菜をゆで、野沢菜を洗ったりする
「村の台所 麻釜」を源泉としている外湯。

外観は他に比べて特徴はないが、中に入ると造りは、どこも同じような感じで
ここもとても清潔に管理されている。

麻釜湯内湯1

湯船はひとつ。
ここも天井が高く、湯気が内にこもることがなく、大きくない浴室内も快適である。

ここのお湯は、少し白濁していて、肌あたりも「大湯」に比べて
少し丸い感じがした。硫黄臭も少し弱い。

入ってまもなく私ひとりになり
この素晴らしい温泉を独り占めという贅沢を味わえた。

麻釜湯内湯2

「お湯が熱いときは、湯もみ板を使うか、水を入れてください」と
どこの外湯にも貼紙があり、このように「湯もみ板」があった。

湯もみ板

ひとりだけになっても、次に来る人のことを考えると
やはり、そんなに水を入れる訳にもいかず、
ここでも熱~い湯を楽しんだ。

そしてこれも外湯の共通点なのだが、「脱衣室」がない!
浴槽のすぐ横に棚があり、足元にすのこが敷いてあるだけの「脱衣場所」。
そして入り口で脱いだ靴もその棚の最下段に置くようになっている。

脱衣棚

貴重品は、100円のリターン式のロッカーが設置されているので安心。
貴重品

ここを出て、水分補給をしたりして少し休憩。
しばらくしてから3つ目の外湯へと向かった。

■河原湯(かわらゆ) 泉質:含石膏-食塩・硫黄泉 
河原湯

ここは「大湯」と同様、外観も雰囲気があり、歴史を感じることのできるもの。
温泉街の中心にあるのだが、周辺に民宿が少ないので「穴場」的存在だという。

泉質に「食塩」の文字があったが、舐めてみるもほとんど塩分は感じなかった。
見た目は無色透明で「麻釜の湯」と同じぐらいの硫黄臭を楽しめ、
やはり熱~いお湯ではあったが、どんどんと湯口から掛け流される新鮮なお湯は
とっても気持ちがいい♪

いずれも短時間の入浴ではあるものの、この3つ目の段階では、
体は芯から温まり、この日まで1ヶ月ほど悩まされ続け、
そして、この野沢温泉到着時にも感じていた腰痛が消えていた♪

外湯めぐりで有名な「城崎温泉」と比較すると
その味わえる情緒は、ずいぶんと異なる。
城崎のような洗練された風情を味わうことはできないが
古くから村の人たちによって、その生活の一部として大切に守られたきた温泉。
生活感があるので、地味だが、重厚感のある風情を味わうことができるのである。

またそのお湯は、いずれも素晴らしい♪
大満足な外湯めぐりであった♪♪

満足度:★★★★★

■住所:長野県下高井郡野沢温泉村
■電話:0269-85-3155(野沢温泉観光協会)
■利用時間:4月~11月 5:00~23:00、12月~3月 6:00~23:00
■野沢温泉観光協会HP:http://nozawakanko.jp/

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  1. 2010/05/11(火) 11:47:44|
  2. 温泉
  3. | コメント:0

しそう よい温泉 (兵庫県宍粟市) <その2>

しそう よい温泉 源泉掛け流し天然ラドン温泉
本館外観
この日、友人ご夫妻と加西市の「がいな製麺所」で、とてもうまいうどんを食べて満足した
私たちは、途中のPAのピクニックテーブルで、「甘いもの」を食し、この温泉へと向かった。

私は、ここは4度目(?)だと思うが、お友達ご夫妻は、初めての訪問。
駐車場は、7割がたうまっているほど車が多く止まっていたが、
ちょうどその多くの人が「帰るところ」とタイミング良く、
まず、内湯に入ってみるも、混雑はなく、吸引すると自然治癒能力を高めると言われる
ラドンを吸いながら(たぶん)のんびりとまろやかなお湯を楽しめた。

内湯にもテラス部分に小さい露天(?)風呂があり、そこも気持ちいい。
離れたところにある露天風呂では、石鹸・シャンプーが使用できないので頭や体を洗う。
カランから出てくるものも温泉を使用しており、その驚くほど丸みのあるお湯が気持ちいい。
、一度服を着て、露天風呂へと向かった。
露天風呂への橋
内湯を出て本館玄関部分を通り抜け、裏手に出ると、このような橋がかかっている。
露天風呂入り口
橋を渡ると露天風呂の入り口。
露天風呂はこのようにそこそこ広く、開放があり、森林浴効果も期待できる
とても気持ちのいいもの。
露天風呂

館内のあちこちに「ここのお湯はとても温まるので『湯あたり』にご注意ください」との貼紙がある。
実際この日も女湯で『湯あたり』された方がおられたのだが、
ここの従業員の方が「湯あたり対応セット」のようなものを持って
すぐに駆けつけられた、その適切で慣れた対応を見て、よくあることなんだと思ったと。

私はこの日、軽いぎっくり腰が完治せず、苦しんでいたのだが
湯上り後の腰から背中にかけての温まり具合がとても気持ちよく
3日ほど続けてこの湯に浸かりたいなぁぁと。

何度来ても満足度の高い温泉である。

満足度★★★★

■住所:兵庫県宍粟市山崎町与位66-3
■電話:0790-63-2615  
■営業時間 内湯男女  AM 10:00 ~ PM 10:00 (受付はPM 9:30まで)
         こだちの湯 (介護用)  AM 10:00 ~ PM 07:00 (受付はPM 5:00まで)
         露天岩風呂  月~金曜 PM1:00~ PM 08:00 土日祝日 AM11:00~PM9:00
        喫茶コーナー 飲み物  AM 10:00 ~ PM 09:00 軽 食  AM 11:00 ~ PM 08:00
■料金:大人 (中学生以上)  700円、子供 (小学生)  400円 
■定休日:内湯男女・こだちの湯  年中無休
        露天風呂は毎週火曜日

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  1. 2010/04/11(日) 08:08:45|
  2. 温泉
  3. | コメント:2

リフレパーク きんたの里 (島根県浜田市)

リフレパーク きんたの里 「若返りの湯」
きんたの里外観
リーズナブルな料金で宿泊もでき、レストランもあるきれいな温泉施設で
人気があるという話を聞き、浜田滞在中に行ってみた。

浜田市内から車で約15分。金城町の静かな山間にある。
新しい和風の建物にきれいに手入れされた中庭もある。

こちらの温泉は、低張性 弱アルカリ性 冷鉱泉
泉源名は今田湯屋温泉というらしい。
特にこのラドン泉は“若返りの湯”といわれていて、
どんなものか興味津々だったが、
入ってみると、ほとんどなんの特徴も感じない。

循環しているようだったが、塩素臭は気にならないレベル。

アロマミストサウナが評判だが、私には大した魅力ではなかった。

設備が整っているだけに、家族連れが多く
かなりにぎやか。

このあたりには、都会にあるようなスーパー銭湯がないので、
ここがそういった存在になっているような感じがした。

レストランは、地元で採れた旬の食材を可能な限り活用し、
調味料も天然・自然のものにこだわっているという。

とてもきれいな施設だけに不快感などはなかったが、
温泉施設としては、泉質も含めて魅力はなかった。

満足度★★★

■住所:島根県浜田市金城町七条イ980番1
■電話:0855-42-3555
■営業時間:10:00~22:00
■休館日:毎月第3水曜日
■入浴料:大人600円、小学生250円

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  1. 2010/02/28(日) 17:47:19|
  2. 温泉
  3. | コメント:0

温泉津温泉 薬師湯 (島根県大田市)

温泉津温泉 薬師湯 最高評価「オール5」のお湯
薬師湯外観1
「温泉津温泉 元湯」で感動の泉質を楽しんだ私たちは、斜め向かい側にある、「薬師湯」へと向かった。
こちらは、1872年の浜田地震で湯柱をあげた源泉を利用する共同湯で
その由来から「震湯」と呼ばれている。
「元湯」の源泉とは、数十メートルしか離れていないが、泉質も湯温も異なるので、
「せっかくの機会だから両方楽しんだら?」と元湯の番台のおばさんにも勧められた。

こちらの建物は、「元湯」に比べて新しい。現在の薬師湯の建物の左手に旧館があり、
それが元の薬師湯の建物で、大正初期に建てられた木造洋館。
そのレトロな味わい深い建物は、温泉街の中でも存在感があり、
建築学的にも貴重な建物と言われ、
温泉津に現存する温泉施設としては最古だという。 

現在、その洋館の右半分が「ギャラリー」、左半分が「カフェ・内蔵丞」となっているが、
「ギャラリー」部分が元は女湯、「カフェ」部分が男更衣室だったらしい。

また、屋根から突き出した「湯気だし塔」やステンドグラス、
軒下のアーチの細工などが大正ロマンの風情が溢れる。
薬師湯外観2
薬師湯外観カフェ

そして、こちらのお湯は、2005年に財団法人日本温泉協会による新基準での審査の結果、
全項目最高評価の「オール5」を取得して、天然温泉として認定された。
中国・四国地域では薬師湯だけで、全国に、他には12箇所しかない名誉ある認定だとあちこちに掲示物で
アピールされている。
薬師湯ポスター

中に入ってみると、リフォームされたのか外観よりさらにきれいで新しい。
そして楽しみな浴室はこんな感じ。(湯気でうまく撮れていないですが、実際はもっと明るいです。)
薬師湯浴槽
ここが「震湯」だからであろう「なまず」の口から新鮮なお湯が注がれている。
薬師湯外観なまず
「元湯」同様、こちらも温泉成分の堆積が大量に見られ、それを見ているだけでも、「効きそう」。

泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(等張性中性高温泉)。
源泉温度が45.8℃。浴槽内は42~43℃とちょうどいい温度。

感触はその温度だけでなく、元湯のものより優しい感じがする。
「でも何だろう?この気持ちよさは!」とこの温泉津に来るまで
ほとんど経験したことのないような類の気持ちよさにうっとり

「元湯」「薬師湯」両方に入ったのは、大正解!
ふたつとも甲乙つけがたい大満足の素晴らしい泉質の温泉である。

湯温が低い分こちらの方がのんびりできるできるが、
源泉主が個人であるためか、きれいな内装の壁にも
あちこちに泉質アピールの掲示物。
そして2階にある「プラチナダイヤモンドフォトンのドーム」という
無知な私には怪しげに見えるものや、健康や美容に役立つという各種器具や情報の掲示物に
「商売気」を感じるのが唯一のマイナス要因であった。
 (実際にはそれらのものが温泉療法との相乗効果でたくさんの人たちの健康回復や維持に
 役立っているのかもしれないが。。。)

また全国にわずかしかない「オール5」という評価に関してもネットであちこち調べてみた。
確かにその事実は確認できたものの、他に「オール5」と評価されたところは?と
調べてみるもののその一覧などを見つけることができず、私の中ではやや消化不良気味。

一方「元湯」では、一切そういった「商売気」を感じるものがない。
置いてある温泉案内のパンフ(モノクロのコピー用紙)も
元湯では「資料」、薬師湯では「宣伝」と思えるものであった。

でも、そんなことはどうでもいい些細なこと。
この温泉の素晴らしさには、感動!!
私たちの求めるまさしく“FANTASTIC MOMENTS”(至福の時)を過ごすことができた。

満足度★★★★★感動♪

住所:島根県大田市温泉津町温泉津
電話:0855-65-4894
利用時間:午前5時~午後9時
利用料金:大人300円、子ども150円
     ※洗髪料50円(番台で髪の毛を洗うか聞かれます。専用の洗面器が渡されます。)
休業日:無休


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  1. 2010/02/11(木) 10:20:39|
  2. 温泉
  3. | コメント:2

温泉津(ゆのつ)温泉元湯 泉薬湯 (島根県大田市)

温泉津(ゆのつ)温泉元湯 泉薬湯 まさしく感動の泉質
元湯外観1
島根県の山陰海岸のほぼ中央に位置し、かつては石見銀山から掘り出された銀を運び出した
温泉津港から山側に伸びる鄙びた温泉津温泉街にある共同湯。
1400年前より湧出しているというこの元湯のお湯は、湯治保養のお湯としての
永い歴史を持ち、今日に至るまで、非常に多くの人たちの「延命」に寄与してきたことから
「泉薬湯」という別名を持つ。

建物中央が番台となっていて入り口から男湯、女湯が分かれている。
元湯屋根
その長い歴史は、ひとつの伝説から始まっている。
老狸が入浴し、傷を癒しているのを旅僧が見つけ、そこから利用が始まったというのである。
現在の元湯の建物には、400年前の建物の屋根のひさし部分が残っているが、
その真ん中に伝説の狸の姿が埋め込まれてある。

この元湯の斜め向かいには、およそ築100年の木造3階建ての「長命館」があり、
元湯の付帯施設として現在まで多くの湯治療養客の宿泊を受け入れてきた。
長命館

中に入ると建物の古さがよくわかるが、きれいに手入れされ、情緒たっぷり。
そして、浴室に入ると、写真で何度も眺め、一度は必ず来たいと思っていた念願のお湯が!
元湯内湯1
ここのお湯は「熱い」と聞いていたが、この日の湯温は「ぬるい湯」で45℃、「あつい湯」は48℃。
「ぬるい湯」の方で、なんとか入れるものの、数分で湯から上がり、体を冷ます。
そしてまた入る。これを何度も繰り返す。
他にいたおじさんたちは時折、「熱い湯」にも入っていた。
「初めての人ではこっちは無理やで」と言われた。
まったくその通りで手と足をちょっとつけただけでギブアップした。

ここのお湯は、加水、加熱、循環しない源泉掛け流しであることは、言うまでもなく、
「冷却」すらしない。
しかも、泉源が浴槽から2~3メートルのところにあり、泉質が老化せず、
新鮮な活性物質の豊富なお湯が注がれている。
その源泉もボーリングやポンプアップもしない自然の力で地底から時間をかけて
じっくり湧き出てくる「自然自噴湧出」。

そのため自噴湧出量に見合った浴槽規模を維持し、この温泉街にある8軒ほどの
旅館などにも一切、分湯していない。旅館の宿泊客もこの元湯か
もうひとつある源泉の「薬師湯」という共同湯に足を運ぶのである。

そして、ここの浴槽の見た目のすごさがこれ!
元湯浴槽1
地上に出た温泉成分の一部が空気に触れ、酸化し、淡茶褐色に変化する。
これが鍾乳洞の鍾乳石のように浴槽の縁や床に附着し、堆積する。
元湯浴槽2
場所によっては、堆積岩のようになっている。

この元湯の玄関脇にはこのような温泉成分が堆積してできた「湯の華石」が飾ってある。
元湯湯の華石

実際に、ここのお湯に入ってみて、
湯力というのか、今まで経験したことないほどの強いパワーを感じた。
お湯に浸かっているときに感じる心地よさは、まさに極上♪
全国屈指と言われるこの泉質には、感動した。

泉質は、含土類食塩泉(緩和性、等張姓、高温泉)だが、
その含有される多種多様の成分の構成バランスが非常に良く
薬湯としての総合的効能を著しく高めていると言われている。

湯治温泉としての長い歴史の中で、これまでに数々の科学的研究分析もされ
放射線による障害、原爆症、神経痛、リウマチ性疾患に対する卓効が
理論的に裏付けられているようである。

この素晴らしい泉質を持つお湯が今もこの地に維持されていることに
不思議な気持ちや驚きを感じたが、ここにおいてあった資料を読んで納得・感心した。

「湯治・保養の温泉で大切なことは、恵まれた泉質を如何に変質させないで、
 次の世代に贈る、ということである。
 そのためには、自然湧出の源泉・薬湯としての泉質を護らなければならない。
 温泉は天与のものであり、未来の人のものでもある。
 温泉の湯治療養としての公益性・福祉性を忘れてはならない。
 湯治・保養の温泉経営は社会事業である。
 これを経営理念とする」
とあった。

なんと素晴らしい経営理念であろうか!
しかもそれが理念だけにとどまらずしっかり実践されていることがさらに素晴らしい!

また、浴室内には
 「温泉は自然の恵みです。その恵みに感謝してお湯をいただきましょう」
と 掲示されていた。

番台のおばさんもとても気さくでいろいろなお話を聞かせてくれた。
また、浴室内で出会ったおじさんたちもとても優しく、
その人たちとの会話も心地よいもので楽しかった。

ここの人たちが、みな、この自然の恵みに対して、感謝の気持ちを持ち、
「お湯をいただいている」
と心底思い、その恵みをこれからもずっと大切にしたいという気持ちから生じる優しさではないかと思えた。

私たちもこんなにも素晴らしいお湯をいただけて感謝!

この温泉津温泉には、もうひとつの源泉があり、そこに「薬師湯」という共同湯がある。
その建物もこの元湯の斜め向かい側。
こちらはまた異なった泉質を味わえる素晴らしい温泉。
私たちはこの後、そちらでも入浴することにした。

満足度★★★★★<感動♪>

住所:島根県大田市温泉津町温泉津
電話:0855-65-2052
利用時間:5:30~21:00
利用料金:300円
駐車場:建物前に数台、第2駐車場あり


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  1. 2010/02/09(火) 10:58:41|
  2. 温泉
  3. | コメント:2

美又(みまた)温泉会館 (島根県浜田市)

美又(みまた)温泉会館 美肌を磨く美人の湯
美又温泉会館
浜田道金城ICから10分足らず、美又川の清流沿いに小さな静かな温泉地がある。
旅館が9軒と市営の共同浴場であるこの「美又温泉会館」

元治元年(1864年)に発見されたというこの温泉は、その歴史も長く、
温泉街のいずれも建物が古く、まさに「鄙びた温泉街」という風情である。
そして、ここのお湯は「美人の湯」として名高く、極上のヌルスベのお湯を楽しめる。
そのヌルスベ感は、「化粧水のお風呂」にでも入っているようだという。
美又温泉会館2
私たちが訪れたのは平日の夕方6時ごろ。
この小さな共同湯に次々と人がやってくる。

中に入って250円という近畿圏では、考えられない料金を払い、脱衣場へ。
狭い!そこに私の他に3人。お互いが譲り合いながら、使うという感じ。

浴室内には、10人ぐらいなら足を伸ばしてゆっくり座れそうな広さのL字型の
内湯がひとつだけ。
そしてカランは3つだけ。

私が入った時は3人が洗い場、そして3人が浴槽という状況。
そしてその無色透明のお湯はというと
まさに極上のヌルスベ感♪
2つある湯口からドンドン新鮮なお湯が注がれていて
浴槽からもかなりオーバーフローしている。

アルカリ性単純温泉で源泉温度47℃。
浴槽内は42℃~43℃と極めて快適な湯温。

このヌルスベ感たっぷりのお湯は、その肌触りだけで幸せになるほど気持ちよく
お湯に浸かっている間は、気がつくと
そのヌルスベをじっくり味わうように手のひらで自分の腕をさすっている。

今まであちこちの温泉でこのようなヌルスベのお湯を
経験したが、その中でもここは「極上」クラス。

カランからも同様のヌルスベの温泉が出ている。

のんびりとこの極上の湯を楽しんでいると
次から次へと人が入ってきて、次々に出て行く。
なんだがとっても慌しい。
のんびりしているのは、私だけ?と思うぐらい。

カランが3つということもあって
男湯でもカランが空くのを順番に待つという感じ。

いずれも近隣の人たちが仕事を終えて来ているようだ。

そして、驚いたことは、みな一様に非常にマナーが素晴らしい。
浴室内に入ってくるときには「こんばんは~」
言いながら入ってくる。

かかり湯をするときに使った洗面器も
かるくすすいで隅に重ねてから浴槽に入ってくる。
おかげで狭い洗い場も常にきれいに片付いている。

また浴室から出るときも
「ありがとうございました」「お先に」と誰に言うでもなく
あいさつをして出て行く。

人の流れの速さの慌しさは感じるものの、それは決して不快ではなかった。
このあたりの人たちの「日常生活の中にある温泉」という感じがしたからである。
しかもその温泉を大切に、そして誇りに思っているのも
その人たちの会話からも感じることができた。
だからこそみなマナーもいいのであろう。

温泉での混雑が大の苦手の私たちであったが、
家内ともども混雑の中でも楽しめる温泉に出会えた驚きと喜びを感じた。
でも、欲張りなふたりは、次は平日の昼間に来ようと決めた(笑

翌日の朝、自分の肌のすごいスベスベ感に驚いた。
あんな湯に毎日入っている人は間違いなく「美肌」「美人」になれると感じた。

島根県は「温泉天国」だと言われているが、ここでもそのレベルの高さに感服。

満足度★★★★4.5

住所:島根県浜田市金城町追原11番乙地
電話:0855-42-0378
営業時間:8:00~21:30(土日祝は6:00~)
休業日:第2・4月曜休
利用料金:250円


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  1. 2010/02/08(月) 08:56:48|
  2. 温泉
  3. | コメント:2

白浜温泉パーク 草原の湯

白浜温泉パーク 草原の湯  別名 露天風呂パビリオン
草原の湯
白浜の温泉街から高台へ上がっていくと、太平洋を見下ろす山の斜面が
まるごと「温泉パーク」となっている。
その敷地面積はナンと1万坪!

「有馬皇子温泉」「ああ絶景かな温泉」「吉宗公温泉」「安珍清姫温泉」などと名づけられた
露天風呂が30箇所ほど点在し、家族風呂もいくつかある。

泉質は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉の弱アルカリ性低張性高温泉。

休日の夕方、訪れたのだが、この広大な敷地が閑散としているのに驚いた。
家族風呂を利用したが、家族風呂を利用する人たちやその周辺の風呂の入り口付近で
時折、人に出会う程度。

施設の老朽化もあちこちで見受けられ、ここ何年かはずっとこのように
閑散としているんだなぁぁと思えるような雰囲気。

温泉での混雑が何よりも苦手な私たちだが、広大な敷地にある施設だけに
このあまりにも閑散とした温泉は、くつろげるというよりは
さびしげな感じが強いものであった。

確かに一番上にある「ああ絶景かな温泉」で太平洋を見下ろし、
夕日を眺めるのは、確かに「絶景」なのだろうが、
イマイチ感動するにはおよばなかった。

泉質も源泉掛け流しであるというが、まったくと言えるほど特徴がなく
お湯の力も感じなかった。

友人グループや家族+親戚などの多人数で訪れるには
混雑もなく楽しめるところなのかもしれない。

満足度★★

住所:和歌山県西牟婁郡白浜町2927-553
電話:0739-82-2615・FAX0739-82-2626
年中無休 
営業時間:9:00-22:00 入園は21:30まで
入園料:大人1000円


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  1. 2010/01/27(水) 00:02:00|
  2. 温泉
  3. | コメント:4

曽爾高原温泉 お亀の湯

曽爾高原温泉 お亀の湯 開放感バツグンの露天風呂と源泉浴槽の泉質が魅力
お亀の湯外観1
ここは「温泉シールラリーゆらん2008-2009」の温泉ランキングで、総合部門3位、泉質部門5位、
施設部門7位、接客部門7位という素晴らしい評価を受けている温泉である。
そのため休日などはかなりの混雑が見られ、特に春の新緑や秋の紅葉、そして曽爾高原のすすきの季節は、
すごい混雑状況で、せっかくの素晴らしい温泉を楽しめないのも悲しいので、そこまで行きながらも
その時は入るのをあきらめ人の少なそうな日に訪れるチャンスを待っていた。

そして、先週の寒波到来でこの周辺も雪が降った2日後の平日午後遅めにやっとここを訪れてみた。
お亀の湯途中の道
ここへの道中、あたりにはまだまだ雪が残っていた。
路肩には雪はあるものの、路面は雪もなく乾燥していた。

着いてみると駐車場には期待よりは、多少車が多かったものの
今まで見た中では、飛びぬけて車の台数は少ない。
お亀の湯外観2
ここは内湯にサウナと浴槽は3つで、大きめの浴槽とそれより少し小さめ源泉浴槽、そして水風呂。
露天風呂は結構広い。
そして私が入ったときは、それぞれの浴槽に2人から3人程度とまずまずの状況♪
その浴室の特徴は高い天井までのガラス張り!
おかげでその広さの割りに非常に開放感がある。
山々を見晴らせ、この日は沈み行く夕日も眺めることができた。

源泉浴槽は、加温・加水もしていないそのままの源泉掛け流しなので
日によってその温度も変わるらしい。
ここの源泉浴槽は比較的広めで6人ぐらいなら十分くつろげるほど。
泉質はナトリウム-炭酸水素塩温泉(低張性・アルカリ性・高温泉)
先日私たちの行った「音の花温泉」と全く同じ。

大きい浴槽や露天浴槽のお湯は体感的にも非常に似ているが、
ここの源泉浴槽のお湯はよりまろやかで柔らかいお湯ですごく気持ちいい~♪
この日の湯温は39度ぐらいのややぬる湯で、の~んびりにするのにぴったりであった。

そして露天風呂は、広々としていて開放感たっぷり♪
最近では珍しく屋根がないのである!
冷た~く澄み切った高原の空気を吸い込みながら、見上げる澄んだ青空!
目の前に見張らせる山並み、そこに沈み行く夕陽。
これぞ露天風呂の醍醐味と言えるものが存分に楽しめる。

やはり露天風呂に屋根なんかいらない!と再認識。

この露天浴槽は、源泉掛け流しと循環の併用と表記してあった。
顔にお湯をかけるとほんの少し塩素臭がするぐらいで
かなり敏感な私でもまったくOKなレベルであった。
これは混み具合によって随分変化するだろうから
やはりここも平日でなければダメかも。

温泉から上がり、施設内の売店で米粉のパンを買うとき
店のおじさんに、今日の入浴者の数について聞いてみた。
するとこの日は、やはり降雪のためこの時期の平日の中でも
かなり少ない方であるとのこと。

このロケーションの良さを生かした露天風呂と
源泉掛け流し浴槽で味わえるお湯、しかもその内湯も展望風呂と
呼べるほどの景色も楽しめる。

人気の温泉であることに大いに納得できるものであった。
また次も平日で人の少ない青空の日に訪れたいと思った。

ここは平日は500円であることもさらにうれしい。

露天風呂、内湯の写真を今回撮ることができなかったので
こちらの写真とあなたの「想像力」で私が満喫した自然を確かめてくださいね。
http://1126onsen.info/onsen/55.html

満足度★★★★4.5

住所:奈良県宇陀郡曽爾村太良路830
電話:0745-98-2615
営業時間:11:00~21:00(最終受付 20:00、足湯は~15:00)
休業日 水曜 (足湯は水・土・日曜、祝日休)
利用料金:大人500円、小人(3歳~小学生)300円
    (日曜、祝日):大人700円、小人400円


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  1. 2010/01/19(火) 20:21:57|
  2. 温泉
  3. | コメント:7

音の花温泉 (奈良県生駒市)

音の花温泉 思わぬ初体験がさらに楽しい時間にしてくれた
音の花温泉外観
2004年の7月にできた比較的新しい日帰り入浴施設。
しかも奈良県北部にある本格的温泉施設で非常に珍しい貴重な存在。
そのためかメジャーな温泉クチコミサイトである「@nifty温泉」でも
近畿圏内で最多数のクチコミが投稿(現在142件)されており、その関心の高さがうかがえる。

そのクチコミを読んでみると、くっきりその評価が分かれているのがわかる。
その分かれるポイントの1番目はその施設の職員の方たちへの評価である。
入浴客のマナーに対しての対応がかなり「厳しい」ようで、
それに対して「憤り」を感じる人と「当然」と感じる人で分かれているのである。

2番目は、混雑状況、あるいはそれに起因するものである。
生駒市という立地条件から奈良県北部の人口の多い町や
大阪からのアクセスが容易であるため、連日かなりの人が訪れている。

以前から私もこの温泉に強い関心を持ってそれらのクチコミを読んでいた。
これだけ極端に評価の分かれる「厳しい対応」とはどんなものなのか?
平日の昼間に訪れて混雑を避ければ、その1点だけが「気になる」ところとなるだろうと
そのチャンスを待っていたのだが、ついに今週そのチャンスがあり、行くことができた。

しかもこの日は、非常にラッキーな大きな「おまけ付」であった♪

駐車場に車を止め、入り口に向かうと、年配の女性を伴ったご夫婦と一緒になった。
私は特に気に留めず、下足場から受付へと。
そこへ家内が「あの人大助やで!」
と言うので、見てみると吉本興業の「宮川大助 花子」のおふたりであった。
おふたりが生駒市在住であるのを思い出した。

温泉で有名人と一緒になる初体験に驚きながら受付をしてもらう。
その受付のおばちゃんは、非常に愛想のいい笑顔を浮かべながら
「大助 花子のおふたりやで。あの人たちもよくここへ来はるねん。」と小さい声で教えてくれた。

脱衣所へ入ると、ちょっと通路が狭いが、床はもちろんのこと
隅々まで非常にきれいに手入れが行き届いていて気持ちいい♪

温泉は、内湯に大きな浴槽と小さ目の丸い気泡浴槽、そしてサウナと水風呂。
外には非常に広大な露天浴槽がひとつ。
泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)。
浴感は、ヌルスベ感がとても強く、非常に気持ちいい♪
音の花成分
そのヌルスベ感は、大阪高槻にある「美人湯 祥風苑」の湯に似ている。
あちらでは、私はその塩素臭にものの見事に撃退されてしまったが、
この内湯では塩素臭はほとんど感じることなく、快適そのもの。

露天風呂は、非常に広く、数人で楽しむにはもったいないと感じるほど。
しかし、この広大な浴槽が混雑時には、人でいっぱいになるかと想像するとぞっとするほどであった。
音の花露天
露天浴槽では、ヌルスベ感は、内湯に比べるとずいぶん弱く、
お湯を顔にかけると塩素臭が少しする程度。
この半分の面積なら、もう少し泉質を保つことはできたのかなぁぁと思いながらも
のんびりと広大な露天風呂を楽しんだ。

私が最初、内湯でのんびりとそのお湯を楽しんでいると、
食堂で軽く食事を済ませた大助さんが私の隣に入ってきた。
すると近くにいたおじさんが「大助さん、もうお体は大丈夫ですか?」
と声をかけられたのが始まりで、私も必然的にその輪に加えていただき
2007年2月に大助さんが軽度の脳出血により入院されたときの話から
その後の健康管理の話、最近の吉本芸人の話やらと
とてもきさくにいろいろとお話を聞かせていただけた。
そのお話の内容や語り口調などから大助さんの全く気取りのない
気さくで優しいお人柄がうかがえた。
おかげで非常に貴重な楽しい温泉タイムを過ごすことができた。

玄関を入ってすぐ左手にある食堂。
音の花温泉レストラン
ここの料理もクチコミなどで非常に評価が高い。
そこで働くおばさんたちも非常に愛想がよく、入浴客たちと接するときの笑顔が印象的であった。
次回はここで何か食べてみたいなと言いながら温泉をあとにした。

今回の訪問では、残念?ながら、職員の方の「厳しい」対応を見ることがなかったので、
それが「適度」なのか「過度」なのかの私の判断はできないが、
脱衣所から浴室内、そして浴槽内のお湯に至るまで
極めて清潔に保たれていて、非常に気持ちよく温泉を楽しむことができたこと。
そして、その職員の方たちの入浴客への対応がスーパー銭湯で見かける
アルバイトたちの仕事ぶりとは、全く異なり、その態度や口調、そしてそのにこやかな表情は
人里離れたところにあるどちらかというと鄙びた温泉で見かけるものと同様で
私たちに「のんびりといいお湯を楽しんでくださいね」と語りかけているようにさえ思えた。

羽曳野にある「華の湯」に並んで、私たちの「普段使いの温泉」がひとつ増えた。

満足度★★★★

住所:奈良県生駒市小平尾町1008-12
電話:0743-76-3530
営業時間:通年 9:00~23:00(最終受付22:00)
利用料金:大人700円
※備え付けの石鹸、シャンプーがないので、持参するか購入するかの必要あり。


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  1. 2010/01/15(金) 10:26:04|
  2. 温泉
  3. | コメント:6

草山温泉 観音湯 (兵庫県篠山市)

草山温泉 観音湯 茶褐色の強塩泉
草山温泉観音湯外観
舞鶴・若狭自動車道、丹南篠山口ICを降りて、山間のとてものどかな田園風景を楽しみながら約30分。
この観音湯は多紀連山の麓、丹波の自然に恵まれた草山盆地にある日帰り温泉施設。
この温泉は寛永年間からの歴史を持つと言われる茶褐色の濁り湯で海水の1.5倍の塩分を含む強塩泉。

先日の3連休の中日に、どこか混んでなさそうな温泉はないものかと考えた末、ここに行ってきた。

そこに着いてみると、それまでののどかな田園風景とは、異質な近代的な外観の建物。
そして入ってみると、日帰り温泉施設というよりホテルのロビー&フロント。
草山温泉観音湯ロビー
受付前の自動販売機で入浴券を購入し、受付に「ゆらんガイドブック」と共に渡すと
シールを貼ってくれ、スタンプを押してくれ、記念品のタオルをくれた。
下駄箱と更衣室のロッカーがそれぞれ100円(返却方式)必要だと教えてくれる。

広い駐車場には50台を越える車が停まっていたので、混雑しているのかなと不安を抱きながら
浴室へ入ると、すごい湯気の中に見える人影はまばら。当初の期待通り空いている♪

内湯には大きな浴槽(温泉ではない)と小さな浴槽(温泉)があり、
外に露天浴槽が1つ。
それぞれに3人ほどが入っている程度とうれしくなった。

それともうひとつの心配事が塩素臭。
ここは源泉掛け流しではなく、加水はないものの、加温、循環、消毒処理アリの温泉。

内湯の大きい浴槽には、まったく見向きもせず、茶褐色の湯がはられている小さい円形の浴槽に入る。
見た目は有馬温泉の金泉に非常によく似ている。
香りはすこーしだけ金気臭がするが無臭と言えるほど。
塩素臭もしない♪
味はかなり塩辛くて苦味がある。
強塩泉独特の肌あたりでとてもよく温まる。

露天は内湯より若干温度が低く、41℃でこの時期の冷たい空気の中では
のんびりと浸かっているのに非常に快適であった。
こちらも塩素臭を感じることがなく
私の苦手な「混雑」と「塩素臭」に悩まされることなく幸せなひと時を過ごすことができた。

温泉内の写真は撮影できなかったので
こちらの写真で確認してみてください。
http://1126onsen.info/onsen/149.html
泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩泉

設備もよく手入れされていていいのだが、残念なのは
ここまでの道のりで楽しんだ美しい自然風景とは打って変わって、
近代的な建物、囲い込まれた露天風呂、その囲いの上には周りの建物
森の木が見えるのは一方向の一角だけと
「風情」が皆無であったことだけ。

ロビーに入って左手にはドライブインのような広い売店コーナーやレストランがある。
草山温泉観音湯売店

この温泉をネットで調べていると、やたら「オムライス」のクチコミが出てくる。
非常に評判がいいようだったので、食べてみることに。
草山温泉観音湯オムライスの店
「オムライス・キッチンあんらく」で注文をし、
少し離れた休憩用の座敷の横のテーブル席で待っていると運ばれてきたオムライス。
草山温泉観音湯オムライス
「神戸でも名の知れたオムライス」と言われるオムライス。
食べてみると美味い!
でも驚くほどではないし、どちらかというと「ふつうに美味い」
ちょっと期待はずれかな?

帰りは西紀SAに寄って
黒豆パンと
黒豆パン
焼き栗を買った。
焼き栗
いずれもすごく美味しくて満足♪

往復共に中国道の渋滞をうまく回避でき、これまた快適なドライブ。

満足度★★★★

住所:兵庫県篠山市遠方字石ン堂41-1
電話:079-592-0211
入浴料:大人/700円 小人/300円(小学生以上)
営業時間:9:00~21:00 (4月~10月末 )10:00~21:00 (11月~3月末)※いずれも受付は20:00まで
定休日/毎週木曜日(但し、祝日の場合は営業)


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テーマ:関西地域情報(大阪 兵庫 京都 滋賀 奈良 和歌山) - ジャンル:地域情報

  1. 2010/01/14(木) 09:54:24|
  2. 温泉
  3. | コメント:2

温泉シールラリーゆらん

温泉シールラリーゆらん 2009‐2010ゆらんブック3
こんなガイドブックを温泉で見かけたことはありませんか?
温泉シールラリー「ゆらん」。
「ゆらん」とはここ数年、東海・関西・北陸地区を中心にブレイクした、
天然温泉の湯めぐりを楽しむシールラリーです。

今年のゆらんはこんな感じです。
<東コース・西コース誕生!!>
参加温泉施設が大幅に増えたため、東と西にコースを分かれました。
(東)岐阜北エリア21、岐阜南エリア20、愛知エリア20、静岡・長野エリア18
(西)兵庫・京都エリア17、奈良・和歌山エリア15、三重・滋賀エリア15、北陸エリア25
合計151施設


この本に掲載されている温泉にこの本を持っていくと
シールが貼ってもらえます。

またその温泉の掲載ページには、温泉の名前の入ったスタンプ
おしてくれるのでいい記念になります。

またその温泉では、このような「湯札」を販売しています。(300円)
これもなかなかいい記念品になりますね。
湯札

さらにこの本を持参するとこんなタオルがもらえたりの特典もチラホラ・
タオル

他にも会員やプレミアム会員に登録すると(いずれも有料)
さらにお得な特典がついてきます。

温泉施設の掲載数はイマイチ物足りない感じはありますが、
私はひまな時にパラパラとめくりながら次に行きたい温泉選びなどに使っています。
情報もしっかりしているし、カラー写真も豊富でこの本なんと1冊300円です。

詳細はこちらのHPで確認してみてください。


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  1. 2010/01/13(水) 09:04:31|
  2. 温泉
  3. | コメント:6

こんだ薬師温泉 ぬくもりの郷 (兵庫県篠山市)

こんだ薬師温泉
ここは中国自動車道滝野社ICより約30分、舞鶴若狭自動車道三田西ICより約15分の
緑豊かな山間の里にあり、日本六古窯として知られる丹波焼のふるさとと呼ばれているところ。
湯量、泉質、湯温ともに優れた天然温泉で、かなりの人気がある温泉。

高速を降り、山間の道を快適にドライブ。
この温泉が近づくにつれ交通量も少なくなり、期待値がどんどん高まる。

しかし、到着してみると駐車場には、びっくりするほどの車が。。。。

駐車場もかなり広大で温泉施設以外にもいくつかの建物があり
想像以上に大きな規模である。

混雑をできるだけ避けるためかなり遅めの時間帯で
あったのに、館内もかなりの人、人、人、

地下1300mから湧き出るたっぷりのお湯を循環させずにかけ流す。
丹波焼を湯船と床に使った陶板風呂、丹波石を贅沢に使った岩風呂が自慢なのだが。。。

内湯は、すべて源泉かけ流し。
湯温の異なる大中小三つの浴槽があるものの
その評判のいい源泉浴槽は、いつまでたっても入りこめる
スペースができない。。。。
窮屈でも強引に入ってしまえばよかったかもしれないが、
どうしてもしり込みをしてしまった。

露天風呂は景色の良い広々としている。ここも湯温の異なる大小二つの浴槽がある。
ここにもかなり人がいたが、なんとか自分のスペースを確保できた。
しかし手足を少し伸ばせばとなりの人にぶつかるので広々とした露天で
悲しいかな体育座り。。。

さらにこの露天は循環式・加温あり。
ほんのりと塩素臭が漂っている。

ダメです。。。。
どんなに泉質が良くても、
どんなに施設が良くても、
こんなに混雑していては私は楽しめません。

とっても悔しいので
もう一度平日の人の少ない時に
行ってみたいと思うものの
まだ行ってみたい温泉が数え切れないほど。

残念ですが、何かこの近くに行くついででもないかぎり
敢えてこの混雑する温泉に再挑戦することはないと思います。

この施設には温泉以外に
地元 丹波篠山の特産品の販売コーナー
軽食コーナー
食事処の「ぬくもり亭」
丹波篠山産「おおつる大豆」 を100%使った手作り豆腐工房「夢豆腐」
レストラン「旬菜千味 さぎ草」
地場産農産物の販売所
丹波焼の展示・販売
手作りアイスクリーム工房「和(なごみ)」
お惣菜工房「さぎ草グループ」
ガーデンテラス
今田旬菜市「農(みのり)」
足湯
がある。

満足度★★2.5

住所:兵庫県篠山市今田町今田新田21-10
電話:079-590-3377
入湯料 12歳以上・・・・・・・700円  6歳~12歳未満・・300円  5歳以下・・・・・・・・無料
営業時間 午前10:00~午後10:00(受付終了は午後9:30)
定休日・・・毎月第2火曜日


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  1. 2010/01/07(木) 10:51:41|
  2. 温泉
  3. | コメント:4

山空海温泉 (大阪府能勢町)

山空海温泉 大阪府内の秘湯
山空海
「さんくうかい」と読む。大阪にこんな秘湯があるとは、驚きであった。
しかも硫黄臭のする源泉掛け流し温泉。
大阪では「南の山乃湯」「北の山空海」と温泉通に呼ばれ評価の非常に高い温泉。

日曜午後、行ってみると「期待通り」に古めかしい建物に
脱衣所もとっても狭い!
浴室に入るとぬる湯(32度~36度)に
ふたりが目をつぶってまったりと浸かっている。
無色透明でツルツルする浴感が素晴らしい。

ぬる湯の方は、もうひとり私が入ると定員いっぱいという感じが
したので、熱い方に入ることに。
表示は40度~43度とあるが、熱くて熱くてとても入れない。
そこでぬる湯の方に入ると、これがまたかなりのぬるさ。

体感的にはぬる湯が32度で熱い湯が43度か???と
思うほどの温度差があった。

そして私が入ってからしばらくすると子供連れのお父さんが。。。
熱い湯の方は誰もいないので入ろうとするが、すぐにあきらめる。
しかし、ぬる湯には、浸かるスペースがない。。。

そこで私が熱い湯に移ったが、ものの5分もしないうちに
全身が真っ赤になるほど熱くて我慢ができない。
でも、ぬる湯に私の戻るスペースがない。。。。
その後、みんながお互いに気を使いながら
代わる代わるに熱い湯に移動するも
みんな熱くて浸かれない。。。でも戻れない。。。

そうするうちにまたひとりが入ってきた。。。

確かにぬる湯の泉質は極上のものでした。
しかしなぜか熱い湯のほうは、ぬる湯で感じるとろりとした
柔らかさがまったくなかった。

浴槽をフルに使えない温度では
3人が人数の上限で、残念ながら極上の泉質を
のんびりと味わえる状況ではなかった。

上がってから家内に聞くと女湯の方は、
二つの浴槽の温度差が適度で、熱い湯の方も
ぬる湯と同様に柔らかい湯だったとのこと。

今日の男湯は、運が悪かったのか。。。。

私たちが帰る頃さらに家族やグループの人がぞろぞろと
温泉への細い道を歩いてやってきた。

うーーーん、平日の昼間でないとここはダメなのかも。

満足度★★★★
今日私が感じた満足度は「3」
家内の感じた満足度は「5」
その中間ということで「4」にしました。

住所:大阪府豊能郡能勢町下田尻801
住所:電話090-7887-0995

通年:10:00~19:00(11~3月は18:00)
休業日:毎週月曜日(祝日は営業)
利用料金:大人700円 子ども500円

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  1. 2009/12/21(月) 09:14:51|
  2. 温泉
  3. | コメント:6

千原温泉 (島根県美郷町)

千原温泉 足元湧出源泉の薬効高い湯治温泉
千原温泉1
千原温泉は「切り傷・火傷・慢性皮膚病」に特効の「療養専門」の温泉として知られてる。
「千原湯谷湯治場」という看板のかかる一軒宿。
広島の被爆された方たちも多くこの地を訪れていたと聞いた。
もうとっくに成人しているのだが、いまもアトピーに苦しむ娘を伴い訪れてみた。
以前は湯治客しか受け入れていなかったようだが、今は一般の日帰り入浴も気軽に受け入れてくれる。

HPには
「観光目的だけや健康な方の入湯はお断り」と先々代・先代の女将が言い続けてきた所以です。
最近は、環境汚染・食物汚染などによる肌のトラブルが蔓延してきており、
健康体なのかどうかの境界は曖昧になっています。だから、一人でも多くの方に、
千原温泉の療養効果をお伝えする必要があると考えています。
現代医学によるだけではなかなか治癒しない様々な疾病に対して、
温泉は自然治癒力を強めていきながら、穏やかな快復を手助けします。
それは、まさに人智を超えた力として、私たちに与えてくれる自然の恵みそのものでしょう。」とある。

千原温泉2
ここは三瓶山南東の山深い麓、清流のすぐそばにあり、
ここに向かう道も途中からは、未舗装道路となる。

浴室は建物の一番奥のこの部分にある。
千原温泉3
この上下にある写真の窓の位置からもわかるように浴槽はかなり掘り込んだ低いところにある。
これは自然に湧出する源泉を囲むように浴槽を作ったためだそうだ。
千原温泉4
この見るからに効きそうなお湯の色。
泉質は「含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉」で
温泉成分含有率が非常に高い「高張泉」であるため、肌から薬効高い温泉成分をどんどん吸収する。
しかも、この浴槽の底板の隙間からボコボコと炭酸ガスの泡とともに源泉が湧出しているので
湧き出した瞬間の新鮮な源泉100%のお湯にゆったりとつかるのである。

実際、つかってみると全身がお湯にふんわり包み込まれるような不思議な感じがした。
それは今まで私が経験した温泉とは明らかに異なるものであった。
そして、かなりのぬる湯なのに体の芯からゆっくりと温まってくるのがわかる。

脱衣所から浴槽へ下る階段の途中に「五右衛門風呂」があり、冬場の「上がり湯」として使う。

また、この温泉の建物の奥の清流の脇にもうひとつの泉源があり、
成分の同じ温泉水の持ち帰りができるようになっている。

満足度★★★★★

住所:島根県美郷町千原1070
電話:0855-76-0334

入湯 大人一回  500円
子供一回  300円
タオル200円
部屋休憩(5時間内)1200円/人

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  1. 2009/12/20(日) 01:41:37|
  2. 温泉
  3. | コメント:4

有福温泉 御前湯 (島根県江津市)

有福温泉 御前湯 大正浪漫情緒の共同湯
御前湯1
風情溢れるこの建物は、有福温泉の共同湯3つのうちのひとつ御前湯。
入り口を入るとすぐに目の前にある番台もこんな形をしている。
御前湯番台
ここには3度来たが、いずれのときも観光客は極めて少なく
地元の人たちが夕方になるとあちこちからやってくる。

浴槽は内湯がひとつだけの極めてシンプルなところ。(他に家族風呂がある)
御前湯浴槽

非常に透明度の高いお湯でアルカリ単純泉(低張性アルカリ性高温泉)とのことだが、
私のそれまでのアルカリ単純泉のイメージと全然異なるものだった。
ヌルスベ感がかなり強く、すごくまろやかな肌あたり。
温泉成分が肌からどんどん吸収されるていくような
気持ち良さが全身に広がる。

湯温が少し高めなので、湯につかったり、浴槽のフチに腰掛けたりを繰り返した。

また浴後の肌のさらさら感と体の芯から湧き上がるようなぬくもり。
驚くほど気持ちがいいのである。

いずれの大都市からもかなりの距離があるので、ポピュラーではないものの
昔から温泉通の間で評価の高い名湯であるというのも納得である。

この小さな温泉町は、これら極上の共同湯や数件の旅館が
時間の流れのゆったりしたとても静かな味わい深い風景を作り出している。
有福温泉1
有福温泉2
「もっともっと多くの人にこんな素晴らしい温泉を楽しんでもらいたい」
「これ以上寂れるのは悲しいが、できればこのまま静かに残って欲しい」
と、ちょっと複雑な心境になりながら極上のひとときを過ごした。

私の大のお気に入りの温泉のひとつである。
満足度★★★★★

料金:大人(中学生以上)300円、小人(小学生)100円
   家族風呂 1,000円(60分)
営業時間:午前7時~午後9時30分

泉質 弱アルカリ単純泉
泉温 浴槽内約42度~45度
(源泉温度47.5度)
電話:0855-56-3353

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  1. 2009/12/19(土) 00:01:30|
  2. 温泉
  3. | コメント:6

湯の山 片岡温泉 (三重県菰野町)

湯の山 片岡温泉
片岡温泉

施設は内湯ひとつに露天がひとつと
こじんまりとしたところ。
ここはアルカリ単純泉で
加温・加水・循環なしの完全源泉掛け流し。
カランからも源泉掛け流し。

しかも源泉温度43.6度のお湯は湯量が豊富で、
浴槽からどんどんオーバーフローしているのを
見ているだけで、気持ちいい!!
湯の華が大量に舞い、ぬるっとした感じで
肌へのあたりがとても優しい。

夕方に利用していたのだが、途中から
近隣にお住まいの方たちがパラパラと来られたのだが、
こんな良質な温泉を気軽に楽しめるのかと
とてもうらやましく思った。

露天に入っていると横を通る電車の音が。。。
でも、その程度のマイナス点を補ってなお魅力のある温泉
であった。

満足度★★★★

住所:三重県三重郡菰野町菰野片倉5001
住所:059-394-1511
営業時間:7:00~23:00
休業日 無休
利用料金 日帰り入浴:大人600円 小人(2歳~小学生)300円

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  1. 2009/12/08(火) 09:08:46|
  2. 温泉
  3. | コメント:2

かさがた温泉せせらぎの湯 (兵庫県神崎郡)

かさがた温泉せせらぎの湯  ふところ館
かさがた温泉
ここには本館の「ふところ館」と新館の「みはらし館」がある。
「みはらし館」は繁忙期の土日月のみ利用可とのことだが、かなりの不定営業の様子。
私たちが行ったこの日はその「みはらし館」は閉まっていて、がっかり。
事前に電話確認をしておけばよかったと後悔。
「みはらし館」はその名の示すとおり露天風呂からの眺望がよく、浴槽が小さいためか
お湯が「ふところ館」よりずいぶんと素晴らしいとのクチコミを知っていたからだ。

それでもせっかく来たので、「ふところ館」へ。

建物の入り口から脱衣所、内湯、露天風呂、
どれをとってもなんの特別な作りも飾り気もない
古びたものばかり。
でもそれが心を落ち着かせてくれるのか
とてものんびりした気分で温泉を楽しむことができた。

お湯はヌメリのあるアルカリ性単純温泉。
それほどそのヌメリは強くないが、肌へのあたりは気持ちいい。

内湯にある源泉温度風呂(低温風呂30度前後)は、
他の浴槽で温まった体でつかるととても気持ちいい。

内湯のほうがお湯が気持ちいいのだが、
浴槽があまり大きくないため
打ち湯でお湯を楽しみ、
くつろぐのは露天でという感じ。

ただ、この露天に4人の先客がいてそのうちのふたりが
強烈な酒の臭いを撒き散らしながら
大きな声で延々とべちゃくちゃしゃべっていたのだが、
これにはかなり参った。。。
彼らが出て行ってから訪れた静寂の時間の
なんと素晴らしかったことか。

満足度★★★3.5

住所:兵庫県神崎郡市川町上牛尾2073-12
電話:0790-27-1919
営業:通年 本館ふところ館=10:00~20:00(最終受付19:00)
       新館 みはらし館=10:00~18:00(月曜日のみ19:00まで)
休業日:本館 ふところ館=月曜日、新館 みはらし館=火曜~土曜
利用料金:大人(中学生以上)600円 小人(5歳~小学生)300円

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  1. 2009/12/02(水) 00:01:49|
  2. 温泉
  3. | コメント:4

但東シルク温泉館 (兵庫県豊岡市)

シルク温泉
肌がつるつるになる『美人湯』と呼ばれているこの温泉は
シルク温泉の宿 「やまびこ」の付帯施設。
出石にも近く出石観光・蕎麦めぐりの帰りの立ち寄り湯として格好の場所。

「山の湯」と「花の湯」の2つの浴室があり、男女日替わりで使用されている。
この日は男湯が「山の湯」。
内湯には主浴槽と源泉風呂。
露天に、打たせ湯、サウナ、水風呂がある。

泉質は第1泉源が重曹泉(ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉)
第2泉源が重曹泉(含弱放射能-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉)

入ってみると泉質はかなりのヌルツルを感じることができ、
湯上りの肌も多少スベスベした感じで確かにいいお湯。

ただ、源泉浴槽は3人入れば身動きも取れないほど小さく
みな順番待ちをしている状態。

私もせっかくなのでしばらく待ってから入った。
確かに素晴らしいぬる湯だったが、
待っている人の視線を浴びながらの入浴では
リラックスというには程遠い緊張感いっぱいで
2、3分で退却。

露天風呂はそれほど広くもなく
私の最も苦手な塩素臭がかなり強く、
さらに子供たちがはしゃぎまわっている。

人が少ない時に行っていれば、
ずいぶん印象の異なるものであろうが、
残念ながらリフレッシュできるような温泉ではなかった。

シルク温泉2

満足度★★2.5

住所:兵庫県豊岡市但東町正法寺165
電話:0796-54-0880

営業時間:6:00~23:00(受付は22:00まで)
       (毎月第3水曜日は点検日のため17:00~23:00の営業)
       冬期間(1月~2月末):7:00~23:00
入浴料金:大人500円、中学生以下300円(5才未満無料)



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  1. 2009/11/29(日) 13:00:07|
  2. 温泉
  3. | コメント:4

しそう よい温泉 (兵庫県宍粟市)

しそう よい温泉 天然ラドン温泉しそうよい温泉
原不動滝で紅葉を楽しんだ後この日、私たちの結構お気に入りのここに来た。
この日で確か4回目となるが、いつも休日の夕方訪れていて、
混雑のピーク時間帯を過ぎているので、のんびりと気持ちのいいお湯を楽しめた。

この温泉は内湯と露天風呂が離れていて、一度服を着て移動しなければならない。
これは汗をたっぷりかく夏場は特に面倒だが、それ以外の季節なら
いい温泉を楽しむためなら仕方ないかとあきらめることにしている。

泉質は、次のように表記されている。  
『成分分類  単純弱放射能泉
浸透圧分類  低張性
PHによる分類  中 性
温度分類  低温泉
泉 温  27.3℃ (気温24.0℃)
湧出量  143L/min (掘削・ポンプ揚水)
PH値  7.12
ラドン  187Bq  (13.9マッヘ)
含有成分の特徴  陽イオンである『ナトリウムイオン』『カルシウムイオン』を
            多く含んでいます。
            陰イオンである『塩素イオン』『炭酸水素イオン』を多く
            含んでいます。
有害とされる[水銀][カドミウム]等は検出されません。
浴室で呼吸することでラドンが吸収され
自然治癒能力を高めます。
『低張性』の為、繰り返し入浴することで、効果があがります

また「よい温泉」では全ての浴槽を
汲み上げたままの源泉を100%ろ過せず、常時そのまま浴槽に供給しています。
源泉の泉温が地上では27℃の為、入浴に適した温度を維持するよう循環させております。
入浴剤等は一切使用せず、衛生管理の為夜間塩素系薬品にて殺菌消毒しております。
浴槽から溢れたお湯は再利用しておりません。』



内湯もなかなか気持ちいいのだが、
ここは自然林に囲まれた露天風呂がなんと言っても気持ちいい♪
薄い黄褐色で肌に柔らかいあたりのお湯はとてもよく温まる。
広めの露天風呂で夕暮れ時の空を仰ぎ見ながらゆったりとつかっていると
腰痛持ちの私の腰がじんわり温まり、
そのあまりの心地よさにうたた寝をしてしまいそうになる。

満足度★★★★

住所:兵庫県宍粟市山崎町与位66-3
電話:0790-63-2615  
営業時間 内湯男女  AM 10:00 ~ PM 10:00 (受付はPM 9:30まで)
       こだちの湯 (介護用)  AM 10:00 ~ PM 07:00 (受付はPM 5:00まで)
       露天岩風呂  月~金曜 PM1:00~ PM 08:00 土日祝日 AM11:00~PM9:00
   喫茶コーナー 飲み物  AM 10:00 ~ PM 09:00 軽 食  AM 11:00 ~ PM 08:00
料金:大人 (中学生以上)  700円、子供 (小学生)  400円 
定休日:内湯男女・こだちの湯  年中無休
      露天風呂は毎週火曜日

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  1. 2009/11/27(金) 17:07:35|
  2. 温泉
  3. | コメント:4

有馬街道温泉すずらんの湯

有馬街道温泉 すずらんの湯
すずらんの湯
駐車場は斜面をうまく利用して広く、
建物も落ち着いた雰囲気でなかなかいい。

「竹林の湯」「紅葉の湯」は男女週替わり交代するらしい。
両方あわせると21種類の湯船があるらしい。

私の行ったときは男湯が「竹林の湯」
お湯はほとんど特徴を感じない弱単純アルカリ泉。

内湯にも源泉浴槽や他にも種類の異なる浴槽があったが、
かなり塩素臭が気になったので、そそくさと露天へ。

露天エリアでは、すり鉢状で寝転べる湯温38度の「大池風呂」や
湯船の底に竹炭を敷いた湯温40度の「竹炭風呂」、
湯温42度の熱めのお湯「出会い風呂」
底に丸石を敷き詰めた「寝ころび風呂」、
木製湯船の「つぼ風呂」などが
かなり広々とした庭園に散在し、
開放感もかなりある。

塩素臭はほとんど気にならない程度で
これはかなり快適な時間を過ごせる空間に
できあがっていると感じた。

私の行ったときは日曜の夕方ということもあり
かなりの混雑であったが、他のスーパー銭湯で混雑している時に
感じる不快感がなかった。

すずらんの湯うどん
地元の食材で旬を味わう食事処「山水草木」
カウンター席や、テーブル席、個室の座敷などがある。

ここも落ち着いた雰囲気であったが、
料理の味はそれなり。

満足度★★★

住所:兵庫県神戸市北区山田町小部妙賀11-1
電話:078-595-2600

通年 10:00~翌1:00
無休
利用料金 平日 大人(中学生以上)800円 小人(小学生以上)400円
      土日祝 大人900円 小人500円/岩盤浴(30分):500円/酵素浴(15分):1,900円

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  1. 2009/11/22(日) 23:34:01|
  2. 温泉
  3. | コメント:4

天然湧出 円山川温泉 (兵庫県豊岡市)

天然湧出 円山川温泉 温泉通たちが大絶賛の温泉
円山川温泉
円山川温泉2
城之崎温泉のほんのすぐ近くの一軒宿でこんなに素晴らしい
温泉に出会えるとはうれしいそして大きな驚きであった。

城之崎温泉の外湯もめぐりも街並みや外湯の建物や浴槽などが
とても楽しめるものではあるが、
さすがに超がつくほどのメジャー温泉地なだけに人も多いし
マナーの悪い人に出会う確立も高い。
しかも城之崎温泉の外湯はすべて集中管理されていて
循環式で塩素投入量もかなりのもの。

ところがこの円山川温泉は、
湧出温度は43.1度、湧出量毎分512㍑。
湯量がとても豊富な源泉掛け流し。
この少し白濁した塩っ辛いお湯は
硫黄の香りがして、肌へのあたりも優しく
浸かっていてとっても気持ちのいいものだった。
また湯上り後の肌もすべすべ。
泉質は大満足。

内湯が体感で41度ぐらい。露天が37度ぐらいか。
露天の温度はかなり低い。

この温度は寒い日にはかなりきつい。
内湯がもう少し温度が高ければ
交互浴で楽しめるのだろうが、
ここもぬる湯であるため残念ながら温泉浴を
心ゆくまでとはいかなかった。

泉質は数々のクチコミサイトで温泉通たちが絶賛しているのも
納得できた素晴らしいお湯なだけに
もう一度春にでも行ってみようと思う。

満足度★★★★

住所:兵庫県豊岡市小島991
電話:0796-28-3045
通年 10:00~21:00
休業日 火曜日
利用料金 入浴料:大人500円、小学生300円

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  1. 2009/11/14(土) 07:43:01|
  2. 温泉
  3. | コメント:2

須賀谷温泉 (滋賀県長浜市)

須賀谷温泉 滋賀県初の掛け流し温泉
すがたに温泉
小谷城の麓にひっそりと佇むこの温泉宿は、信長の妹、お市の方や浅井長政も湯治に
通ったという歴史のある湯です。

泉質は珍しいヒドロ炭酸鉄泉で、神経痛・筋肉痛・肩こり・冷え性・胃腸病・アトピー・病後の
治療・疲労回復に効果があると言われている。

滋賀県には、いい温泉が少ないとよく言われるし、
私の今までの経験でもなかなかいいお湯に出会ったことがなかった。
そんな中、ここではそこそこ満足のいくお湯を楽しめるので今までに3回行った。
そして、いずれのときもさほど混雑がなくのんびりと温泉を楽しめた。

温度の違う浴槽が2つの内湯と露天。
最初ネットのクチコミに「露天は塩素臭が」とあったので、少し不安だったが、
塩素臭にかなり敏感な私がいずれのときもほとんど塩素臭を感じることはなかった。

もちろん内湯のひとつはかなりの茶褐色の湯でなんとも見ただけで
身体に良さそうな気がしてくる色をしている。
露天風呂では湯の華が盛大に舞っている。

特にヌルスベ感などは感じないもののとてもよく温まる。

山間にある温泉なだけに露天風呂にもう少し自然を満喫できる開放感があれば
もっと気分的に満足感が高いと感じた。

入浴料が高いのが一番気になるところだが、
この近くに来たときには、また立ち寄ってみたい。そんな温泉である。

ここは宿泊施設であるので、土日などは場合によって日帰り入浴の制限があると
HPに表記されているので、事前に電話確認をしたほうがいい。

満足度★★★3.5

住所:滋賀県長浜市須賀谷町36
電話:0749-74-2235
利用時間:日帰り入浴 11:00~21:00 宿泊の場合 5:00~0:00
利用料金 日帰り入浴:大人1,000円 小人500円

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テーマ:滋賀県意外とエエとこやで - ジャンル:地域情報

  1. 2009/11/12(木) 18:07:52|
  2. 温泉
  3. | コメント:2

紅葉のみずはの湯 天川薬湯センター(奈良県天川村)

みずはの湯 天川薬湯センター 紅葉の絶景を眺めながらの露天風呂
みたらい渓谷~洞川温泉郷を散策した後、天川村にある共同湯3つのうちのひとつのここに来た。
ここを選んだ理由はこの紅葉♪
みずはの湯外観
天川村役場のある場所から洞川温泉郷とは逆方向へ川沿いの道を約15キロ。
途中キャンプ場やバンガローがいくつもあり、夏場の休日は賑わうこのあたりも
今は通る車も非常に少なく、さらに奥地に進むという感じ。
着いてみると見事に紅葉した山を背景にして立つ建物。
この紅葉した山と建物の間に川が流れているのだが、建物正面から見ると紅葉を
背負っているように見える。
この紅葉を露天風呂につかりながら楽しめるのか!とワクワクしながら中へ。
フロント横でチケットを買いフロントに渡す。
風呂は階下にある。玄関が2階にあたるようだ。

実は天川村のほかの2つの共同湯は「天然温泉」だが、この施設は「天然温泉」ではない。
私の大の苦手の塩素臭が襲ってくるのか少し不安を抱きながら入った。
みずはの湯脱衣所
脱衣所もとてもきれいで手入れが行き届いている感じ。
内湯は浴槽は2つでいずれも白湯だが塩素臭がない♪
みずはの湯内湯
そして露天風呂。ここはトウキをふんだんに使った薬湯で、いい香りがする。みずはの湯露天
そしてこのこの薬湯露天風呂から見える紅葉の景色がこれ!
みずはの湯露天もみじ

天然温泉ではないものの薬湯はとても気持ちいいもので、内湯も塩素臭がない。
施設もきれいでなかなか快適な時間を過ごすことができた。
みずはの湯成分
みずはの湯銀

満足度★★★3.5 そして紅葉で★1つプラス

住所:奈良県吉野郡天川村山西298-3
電話:0747-65-0333
営業時間:通年 11:00~20:00(8月中は21:00まで営業)
休業日: 毎週木曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
利用料金:大人600円 小人(3歳以上小学生以下)200円

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  1. 2009/11/11(水) 09:06:17|
  2. 温泉
  3. | コメント:4

ゆりの山温泉 湯川温泉郷 (和歌山県那智勝浦町)

ゆりの山温泉 湯川温泉郷
ゆりの山温泉
椿温泉(冨貴)で素晴らしい温泉に出会えた私たちは
そこよりもさらにクチコミサイトで評価が高いここへ行ってみたくなり
その翌々週の日曜日の昼すぎに自宅を出発
250kmを越える道のりを車を走らせた。

国道42号線から少し入るとゆかし潟に面した静かなところにある。
ゆりの山温泉湖
建物の規模の割りに広い駐車場。
5,6台の車が止まっている。

人の混雑度合いで温泉の印象がずいぶん変わると常々感じているので、
ここは露天風呂もなく内湯の小さな浴槽がひとつだから
もし、混雑しているようであれば、他の候補地へすぐに移動しようと家内と話をしながら
車を降りると、温泉から出てきたばかりのご夫婦が駐車場へと向かってくる。

「こんにちは」と挨拶をして「混んでいました?」と聞くと
「混んでいませんよ。ここへは、初めてですか?」
「はい初めてです。」と答えると
混んでいたら他へ行こうと考えていた私たちの気持ちを感じ取ったのか

「それなら絶対!入って帰ってくださいね。
ここのお湯は、ほんとに素晴らしいですから。」

心まで温まったような満足感いっぱい、しあわせいっぱいの
表情で話してくれた。

人は心から満足すると「自分だけ満足」では気がすまなくなり、
自然と溢れるように他の人に勧めたくなる。
幸福感のオーバーフローである。

その人の笑顔とその言葉で私たちの「迷い」は消え去った。

そして、300円という安い料金を支払って入ってみると
浴室内には芳しい硫黄臭が漂い、お湯は非常に透明感がある。
ひとつだけの長細い湯船に3人が目をつぶって静かにお湯を楽しんでいる。
そして奥にある湯口からはゴボッゴボッゴゴーッと大量の源泉が吹き出す音が響いている。
浴槽からお湯が豪快にオーバーフローしている。

この豪快なオーバーフローのおかげで浴槽内の鮮度は抜群。
これこそ「源泉掛け流し」の醍醐味である。
ゆりの山温泉2
38度程度のぬるいお湯だが、晩秋でも寒く感じず、
肌を優しく包み込むような湯の感触がなんとも心地いい。
「温泉は全て飲めます」の吊札がある。
飲んでみると甘みがありとてもまろやか。

加水・加温・循環・消毒一切なしで極上の源泉そのものを楽しめる贅沢さ!
至福のひとときである。

カランの湯も源泉である。私たちが行ったときは赤い栓がカランについていて
出る源泉を止めることができたが、少し前まではその栓がなくカランから
ザーザーと流れっぱなしであったようだ。

出てみると体の芯にとても心地よいぬくもりを感じ、
その日の夜までホカホカとしていた。
ここのお湯の力強さを感じた。

受付で温泉水の持ち帰り用タンク(20リットル)を500円で購入し
玄関横で自分でタンクいっぱい注ぎ車に積み込んだ。

早速家に帰ってコーヒーを淹れてみようとタンクの口を開けると
結構な硫黄臭がする。
それをやかんで沸かし、安物のドリップコーヒーを淹れてみると、
それまでしていた安物独特の嫌な渋みが消え、とってもまろやかな高級感あるコーヒーに。
もちろん硫黄臭は消え去っていた。

ご飯もほかほかに炊き上がり、お米や炊飯器のランクを上げたような感じがする。
煮物やカレーなどもとってもおいしく出来上がりあっという間に温泉水を使い切ってしまった。

私の経験の中での最高ランクのお湯にまたひとつ出会えた幸せな一日となりました。


満足度★★★★★


住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町二河8
住所:0735-52-5106
営業時間 9:00~22:00
休業日 金曜日(祭日は営業)
利用料金 大人300円

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  1. 2009/11/05(木) 12:34:51|
  2. 温泉
  3. | コメント:0

長生の湯 (和歌山県白浜町)

長生の湯
長生の湯
白浜温泉の中心街の手前にある日帰り温泉施設。

源泉掛け流しの含食塩重曹泉は、つるぬるの湯で
湯上りには、ほんとにお肌がツルツル、スベスベになる。

これまでに2度(いずれも日曜午後遅い目)行ったが、
混雑の時間帯は過ぎていたのか
十分にのんびりお湯を楽しむことができた。

紀州杉を使った内装も雰囲気がある。
内湯は少し狭い感じはするが、混雑していなければ快適空間。
露天は「もみじ湯」と呼ばれ、紅葉のシーズンは紅葉の木が露天浴槽に
覆いかぶさるように枝を張り出しているので、良質のお湯にまったりと
浸かりながら紅葉狩りも同時に楽しめる。

また露天風呂には「備長炭風呂」があり、浴槽に備長炭が敷き詰めてある。
マイナスイオンの効果で温浴効果がさらに高いそうだ。

また敷地入り口には足湯もある。
長生の湯足湯

そしてさらには「中華そばめん吉」も敷地内にあるので、入浴後、小腹が空いたので食べてみた。
長生の湯中華そばめん吉
これは「ねぎしょうゆラーメン」
長生の湯中華そばめん吉ねぎしょうゆラーメン
あっさり味のスープなのだが、ちょっとあっさりしすぎのような。。。。


満足度★★★3.5

住所 : 和歌山県西牟婁郡白浜町古賀浦2763

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  1. 2009/11/04(水) 11:50:50|
  2. 温泉
  3. | コメント:0

国際観光旅館 冨貴 (和歌山県白浜町)

国際観光旅館 冨貴 椿温泉  この温泉に出会えたことに感謝!
椿温泉外観

白浜温泉より国道を南へ少し走ると「椿温泉」がある。

とにかく素晴らしいお湯だということを知り行ってみた。
事前に電話で確認してみると
土曜日なので、宿泊は満員とのことだった。
そこで日帰り入浴の人たちと宿泊客のチェックインの隙間を狙って
昼過ぎに自宅を出発。そして結果は大成功でした♪

決して立派とは言えない外観のやや古ぼけた感じのする観光旅館。
しかし立地は太平洋に面していて素晴らしい。
館内に入るとさらに建物の古さが目立つ。
ただとてもきれいに手入れされ清潔感がある。
フロントの支配人の対応も非常に親切で好感が持てた。
宿泊もここは非常に料金が安くて料理やサービスなども評判がとてもいい。

そしてここの温泉はというと、その実力に感動♪
露天風呂はなく、内湯だけなのだが、
高い天井まである大きな窓から目の前に太平洋を一望できる。

お湯は透明の湯で少し硫黄臭がする。
源泉掛け流しの浴槽が3つ。2つが加温なしで36度。
もうひとつが41度に加温されていた。

湯につかると体中に小さな気泡がまとわりつく。
pH10でびっくりするほどとろみがある。

ぬる湯にま~ったりと浸かる。
体中の疲れや緊張を筋肉の繊維一本一本ほぐしていって
くれるような感じがする。
この気持ちよさはいったい何なんだ?と思うほど気持ちいい。

そして湯上り後は長時間にわたって
全身がすごく心地よくホカホカする。

こんな上質なお湯に出会えたことに感動♪

あるクチコミサイトでこの温泉の圧倒的な評価を知り、
この素晴らしいお湯に出会うことができた。
その感謝の気持ちと少しぐらいなら私にも恩返しができるかもしれないと
思ったのがきっかけでつたないクチコミを始め、
そこからこのブログに発展してきた。

満足度★★★★★

住所:和歌山県西牟婁郡白浜町椿485
電話:0739-46-0101
通年 13:00~17:00
休業日 不定休
利用料金 日帰り入浴:700円

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  1. 2009/11/02(月) 16:27:35|
  2. 温泉
  3. | コメント:0

龍神温泉元湯 (和歌山県田辺市)

龍神温泉元湯 日本三美人の湯
龍神温泉外観1
小さな温泉街の奥にある共同浴場。
龍神温泉2
この温泉に初めて行ったのが行楽シーズンの日曜日。
高野山でもすごい渋滞。
龍神温泉に着いてもつり橋のある駐車場まで満杯。
温泉に入ると脱衣所もごった返していた。
もちろん内湯も露天も自分の座る場所を確保するのに苦労。

もう、とてもお湯を楽しむ、ここの泉質云々などという
状況ではなかった。

そこで数ヵ月後の平日に再度チャレンジ!
高野龍神スカイラインもガラガラで
とても快適なツーリング。
そしてこの温泉も期待通りガラ空き状態。

内湯のふたつの浴槽のうち、檜の浴槽だけが源泉掛け流し。
他は掛け流しと循環の併用式。

特にその檜の浴槽では、ツルヌル感のある気持ちのいいお湯を
大きな窓の外を眺めながら楽しむことができる。
1200年の歴史を持つこの温泉の泉質は純重曹泉であるが、
ラジウムも含有する効能の高い湯で、
重曹泉の働きで肌がきれいになる上にラジウムの新陳代謝促進作用で
内側からもきれいになれる美人湯とのこと。

露天風呂が景色はそれなりなのだが、
なんだか大きなバルコニーに作られた露天風呂という感じがして。。。
しかもなんだか温泉成分が非常に薄い感じ。

やはりここは改築前に来たかったなぁぁ。

私はあの景色の素晴らしい高野龍神スカイラインで
車を走らせるのが好きなので、それとセットで楽しめる温泉というところか。

満足度★★★3.5

和歌山県田辺市龍神村龍神37
0739-79-0726
冬期休業
7:00~21:00
休業日 無休
利用料金 大人(中学生以上)600円 小学生 300円 幼児 無料

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  1. 2009/10/30(金) 19:59:02|
  2. 温泉
  3. | コメント:2

道の駅 十津川郷 足湯 (奈良県十津川村)

道の駅 十津川郷 足湯
十津川足湯
国道168号線を南下していくと右手に役場、その隣にこの道の駅がある。警察署の向かい側。
駐車可能台数が20数台と道の駅としては、かなりこじんまりとしたところ。

その入り口に足湯が設けられている。
当然のことながらここのお湯も源泉掛け流しで
この近くにある共同湯の滝の湯、泉湯の源泉が同じなので
非常に良質な泉質でほんのりと芳しい硫黄臭がする。
また、とてもよく温まるので、足湯から出る人の足はみな
湯に浸かっていたところまできれいなピンクに染まっている。

ほんの5分~10分ほど浸かっているだけで
ここまでのドライブの疲れもとれ、
とてもいいリフレッシュができる。

十津川足湯効能

また休日にはこの足湯の横にテントが設営され
「おやき」や十津川名産の「こんにゃく」を煮たものが販売されている。

道の駅1Fの販売コーナーでは数多くの十津川村名産のものが
販売されているが、「しめじ」「えのき」「えりんぎ」「しいたけ」などの
キノコはびっくりするほど大きく新鮮でおいしいので、
私たちはここを通ると必ずと言っていいほど購入して帰る。
そのほかにも蒟蒻、めはり寿司、うどんなどもオススメです。

販売コーナーの窓側には、川を見下ろせるようにカフェコーナーも設置されている。

2Fにはそば処「行仙」(11:00~15:00)があり、ここの「おろし蕎麦」は
その「おろし」がすごく辛くてうまい!!蕎麦にぴったり♪

満足度★★★★

営業時間 9時~5時
所在地  奈良県吉野郡十津川村小原225-1
T E L : (TEL)07466-3-0003

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  1. 2009/10/20(火) 17:04:17|
  2. 温泉
  3. | コメント:0
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